「脊椎(背骨)のゆがみや異常が神経の働きに変調をもたらし、その結果、病気になる。この脊椎のゆがみを手によって整え身体の機能を回復させる。」という考え方が根底にありました。
現在では研究や技術が発達し、脊椎や骨盤などの構造的な異常だけに症状の原因を求めることはなくなっています。
そして、D.D.パーマーの考え方である「@構造、A栄養・生化学、B精神(カイロプラクティック・トライアングル)の3つのバランスを整えることが健康を維持することにつながる」とするカイロプラクティックの哲学は現在でも継承されています。
解剖学的、生理学的、生体力学的、心理学的などから考えて施術を行うことで身体が持つ自然治癒力(古典ではイネイト・インテリジェンス)を引き出し、心身の機能を向上させる事をめざします。
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