 |
 |
状態をお聞きします。
いつから? きっかけは?
どんな時に痛む?
調子の良い時はいつ?
他に痛むところは? 手にシビレは?
などにより、概ねの見当をつけます。 |
 |
 |
姿勢分析
肩や肩甲骨の高さ耳の位置、頭の傾き骨盤の高さなどのチェック。
痛みから逃げるために体をゆがめている場合や腰骨の前弯や後弯などをチェックします。
|
 |
 |
可動域テスト
前屈・後屈・左屈・右屈・左ねじり・右ねじりでどこに痛みが出るか?
方向と痛みの出た場所で原因を推定します |
 |
 |
ベルトテスト
前屈で痛みが出た場合、骨盤を固定して再度前屈
痛みが出ない→骨盤になんらかの問題の可能性あり。
痛みが出る→背骨に問題がある可能性 |
 |
 |
アンテリアイノミネイトテスト
左足を前に出して前屈し、右の腰に痛みが出れば、右の骨盤が前方回転している可能性あり |
 |
 |
ケンプテスト
左ねじり+左屈+後屈してどこに痛みが出るか。
足までシビレが出れば椎間板に問題がある可能性あり。
背骨の一点に痛みが出れば椎間関節に問題がある可能性あり。 |
 |
 |
SLR(ストレートレッグレイジング)テスト
足を上げていき、痛みがどの角度で、どこに出るのか。
それによって、椎間板、脚の筋肉の問題なのかを推定。 |
 |
 |
ブラガードテスト
SLRで痛みが出た場合、痛みが出ないところまで少し下げ、足を反らせ痛みの変化をみているところ。 |
 |
 |
骨盤の検査
片足をベッドから降ろし、もう片方を腹の方へ引き付け、腰に痛みが出れば、骨盤に問題がある確率増大。 |
 |
 |
ヨーマンテスト
どこにいたみがでるか?
骨盤、背骨?
足にシビレが出れば上部腰椎椎間板ヘルニアの可能性増大 |
 |
 |
ヒブテスト
骨盤(仙腸関節)の動きおよびどこに痛みが出るか? |
 |
 |
股関節の検査(fadirf)
股関節の問題で腰痛が出ることもあるのです。 |
 |
 |
股関節・骨盤の検査(fabere)
ソケイ部や骨盤に痛みが出ないか?
開き具合は? |
 |
 |
筋力検査
足の筋肉を支配している神経は腰から出ています。その神経が圧迫されていると足の力が入らないこともあります。
|
 |
 |
筋力検査
力は入るか?
ストレッチしても、縮めてからテストしても力は入るか?
詳しくはこちら
|
 |
 |
知覚検査
足の筋肉を支配している神経は腰から出ています。その神経が圧迫されていると足の感覚に左右差が出ることがあります。 |
 |
 |
腱反射
末梢神経が圧迫されていると反応が鈍くなったり、中枢神経に異常があると逆に亢進する場合があります。 |
 |
 |
触診
筋肉や靭帯の状態、関節の動きやゆがみをチェックしていきます。 |
 |
 |
スタティックパルペーション(静的触診)
骨盤の指標となる部分(腸骨稜・上前腸骨棘・上後腸骨棘・仙骨底・仙骨尖・坐骨・恥骨など)や腰椎の位置やゆがみを確認します。 |
 |
 |
モーションパルペーション(動的触診)
腰椎や骨盤(仙骨・腸骨・恥骨)の動きをみていきます。 動きがなければ、なぜ動きにくくなっているのかを検討します。 |
 |
 |
骨盤矯正
骨盤矯正と言っても全て同じやり方というわけではありません。
右の骨盤(腸骨)上部が後方回転に偏位している場合は、右の骨盤(腸骨)を前方へ調整します。 |
 |
 |
骨盤矯正
右の坐骨が後方回転に偏位している場合は、右の坐骨を前方へ調整します。 |
 |
 |
骨盤矯正
仙骨の右側が後方へ偏位している場合は仙骨の右側を前方へ調整します。 |
 |
 |
骨盤矯正
骨盤が外側へ偏位している場合は内側へ調整します。
筋肉の調整は、リリース整体やゴルジ腱整体、PNF整体など、状態にあわせて行っていきます。 |
 |
 |
筋肉調整
リリース整体、ゴルジ腱整体、筋紡錘整体、PNF整体など状態に合わせて筋肉を調整します
|
 |
 |
ベッドが横に曲がります。
ぎっくり腰の時などカウンターストレインも施しやすいベッドです。
|
 |
 |
椎間板への対応
ベッドが下がることで、けん引できます。
知覚テストや筋力テストの結果で、仰向けまたは腹ばいを決めます。
|
 |
 |
椎間板や脊柱管への対応
腹ばいでベッドを下げることもできます。 |
 |
 |
等尺運動整体
力を入れてもらい、それに抵抗し、筋肉のトーン(緊張度)を上げている様子。 |
 |