■整体施術の流れ

■ ステップ1 問診
どこが、どのように、いつから・・・・などお話をお聞きする事によって状態を推定します。
どこが痛むのか
- 腰の一点が痛む
- 広い範囲で痛む
- 痛みが移動する
- 腰痛と足のシビレがある
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動くと痛いか楽になるか
- 動くと痛みが強くなる
- 動くと楽になる
- 動いても、動かなくても痛みは一定
- どんな姿勢でも痛い
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どのように痛いのか
- ズキズキ痛い
- 突っ張るように痛い
- 動いても、動かなくても痛みは一定
- どんな姿勢でも痛い
- 我慢できないくらい
- 焼きつくよう
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いつ痛いのか
- 起床時に痛い
- 午前中に痛い
- 夕方に痛い
- 夜中に痛い
- 仕事中に痛い
- 休みの日に痛い
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■ステップ2 検査
カイロプラクティック検査をすると色んなことがわかります。
「顔を右に向けると骨盤周りの力が入らない」とか
「奥歯で舌圧板(使い捨ての薄い板)をかむと骨盤骨盤周りの力が入らない」など
「今は痛くない」では、どこをどう施術したら良いかわかりません。でも、筋肉の働きや動かせる範囲(可動域)などを調べることによって色々と情報が得られます。
どうすると症状が強まり(機能低下)、どうすると弱まる(機能改善)のかを見極めることがポイントです。
※問診の内容によって検査内容は異なります。 また、検査は、病名を診断するためのものではなく、患者さんの状態を把握し治癒力を効率的に引き出すためにはどうしたら良いのかを判断するために行います。
可動域テスト
どの範囲まで動かせるか、それ以上動かすとどこに痛みが出るのかを確認します。
整形学テスト
どのような動きや状態で障害(不快感)が出たり、または改善(快)するのかを確認します。
(100種類以上の検査法の中から問診の内容を考えてみて、適切なものを選んで行ないます。)
筋力テスト
筋肉が正常に働くかどうかを確認します。
詳細は筋肉の仕組みへ
神経学テスト
例えば、腰痛の方など、腰椎(腰の骨)から出ている神経が圧迫されていると、足の感覚が鈍感だったり逆に敏感だったり、(かっけの検査で有名な)腱反射が起きないという場合があります。
神経学テストでは、知覚・腱反射など神経の働きをチェックします。
スタティックパルペーション(静的触診)
背骨や骨盤、その他骨の配列や筋肉などの状態を触って確認します。
モーションパルペーション(動的触診)
骨などに圧力をかけ、関節に動きがあるか、引っ掛かりがあるかどうかをみていきます。
■ステップ3 原因の推定
上記の検査結果を総合的に評価し、原因を推定します。
(※診断ではなく、あくまで推定です)
■ステップ4 施術方法
関節にズレがあるために筋肉が緊張している場合は、筋肉をいくらほぐしても、ゆるんでこないものです。
関節が原因の場合には、関節を調整することが好ましいものです。
逆に、筋肉の緊張が原因で歪みが生じている場合、いくら関節の調節をしてもまた戻ってしまうものです。
このような時には、筋肉の調整が好ましいのです。
また、Aという筋肉が弱くなっているために、Bという筋肉が緊張しているということがよくありますが、この場合、Bをいくらほぐしても、またすぐに戻ってしまいます。
この場合は、Aの筋肉を強くする施術が必要です。
快癒館では、腰痛だからといって腰だけをみるのではなく、股関節やヒザ・足首からの影響など、カラダ全体をみて自然治癒力が働きやすくなるよう施術していきます。
原因になっていると思われるところの調整を行い、施術前と比較します。それを繰り返すことで原因を特定しやすくなります。
頭蓋、首、背骨、骨盤、腹部、筋筋膜、関節、靭帯など必要なところへ施術します。
腰痛であっても腰に触らず、顎関節だけ調整するということもあります。
肩コリだからといって、ただ肩をもむのではなく、なぜ肩コリになるのかをカラダ全体をみて検討し、必要なら背骨・骨盤矯正ほか、イメージ整体・ストレス回路遮断法により精神的緊張の緩和を試みます。
肩コリについては、コラムの「しつこい肩こり」もお読みください。
※施術の進化に伴って、全身を一度に調整する手法を採用することもあります。
■ステップ5 説明
カラダは、どのような状態になっていたのか。そのことと不快な症状とはどのように関わっているのか。どのように調整していき、どのくらいのペースで、何回くらいかかりそうなのか。整体の効果を持続させるために注意する事は・・・などを説明します。
もちろん、ご質問もお受けいたします。何でもお聞きください。本音と本音の対話が重要です。
| 日本では整体・カイロプラクティックは国家資格ではないため肩こりや腰痛を治すことはできませんが、腰痛という状態からの情報(どのような動きで痛みが出るかなど)を参考に、自然治癒力が働くことが出来るように施術し、結果として腰痛・肩こり・ひざ痛などで悩む方々のお役に立つことを目指します。 |
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