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■整体施術の流れ
■ ステップ1 問診どこが、どのように、いつから・・・・などお話をお聞きする事によって状態を推定します。 どこが痛むのか
動いた方が痛いか動かない方が痛いか
どのように痛いのか
いつ痛いのか
■ステップ2 検査※問診の内容によって検査内容は異なります。 また、検査は、病名を診断するためのものではなく、患者さんの状態を把握し治癒力を効率的に引き出すためにはどうしたら良いのかを判断するために行います。
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筋力テスト
筋肉が正常に働くかどうかを確認します。 どこかに不調がある場合、正常に筋肉が働かないことが多く、原因の推定に大切な情報を与えてくれます。
詳細は筋肉の仕組みへ
例えば、腰痛の方など、腰椎(腰の骨)から出ている神経が圧迫されていると、足の感覚が鈍感だったり逆に敏感だったり、(かっけの検査で有名な)腱反射が起きないという場合があります。
神経学テストでは、知覚・腱反射など神経の働きをチェックします。
背骨や骨盤、その他骨の配列や筋肉などの状態を触って確認します。
骨などに圧力をかけ、関節に動きがあるか、引っ掛かりがあるかどうかをみていきます。
上記の検査結果を総合的に評価し、原因を推定します。(※診断ではなく、あくまで推定です)
例えば、腰痛の場合
【1】 第5腰椎の椎間関節にズレが生じ、圧迫性の腰痛が出ている。その周囲の筋肉は、そのズレを固定しようと(筋性防御)収縮している。
【2】 骨盤に歪みはあるが、股関節から骨盤を結ぶ筋肉が異常に収縮した結果であり、ストレッチ性の腰痛が出ている。
【3】 内臓の機能低下により、腰痛が出ている。
【4】 頭にイメージする事柄を変えていくと、腰痛が出たり、消えたりするため、受信側(脳)が関係しているものと思われる。
関節にズレがあるために筋肉が緊張している場合は、筋肉をいくらほぐしても、ゆるんでこないものです。
関節が原因の場合には、関節を調整することが好ましいものです。
逆に、筋肉の緊張が原因で歪みが生じている場合、いくら関節の調節をしてもまた戻ってしまうものです。
このような時には、筋肉の調整が好ましいのです。
また、Aという筋肉が弱くなっているために、Bという筋肉が緊張しているということがよくありますが、この場合、Bをいくらほぐしても、またすぐに戻ってしまいます。
この場合は、Aの筋肉を強くする施術が必要です。
快癒館では、腰痛だからといって腰だけをみるのではなく、股関節やヒザからの影響など、カラダ全体をみて自然治癒力が働きやすくなるよう施術していきます。
肩コリだからといって、ただ肩をもむのではなく、なぜ肩コリになるのかをカラダ全体をみて検討し、必要なら背骨・骨盤矯正ほか、イメージ整体により精神的緊張の緩和を試みます。
肩コリについては、コラムの「しつこい肩こり」もお読みください。
カラダの歪みや筋肉バランスは、どうなっていたのか。そのことと不快な症状とはどのように関わっているのか。どのように調整していき、どのくらいのペースで、何回くらいかかりそうなのか。整体の効果を持続させるために注意する事は・・・などを説明します。
もちろん、ご質問もお受けいたします。何でもお聞きください。本音と本音の対話が重要です。
| 日本では整体・カイロプラクティックは国家資格ではないため肩こりや腰痛を治すという表現はできませんが、腰痛という状態からの情報(どのような体勢で痛みが出るかなど)を参考に、自然治癒力が働くことが出来るように施術し、結果として腰痛・肩こり・ひざ痛などで悩む方々のお役に立つことを目指します。 |