富山県富山市 R.N.さん(25歳 女性)
1回目、2007年2月22日
【問診】
4〜5年前から肩こり、頭痛、めまい、吐き気あり。2002〜3年頃から背中痛あったが、2007年2月から背中痛がひどくなってきた。2006年3月〜7月まで病院に通っていたが改善せず、2006年12月末からフィットネスを始めて調子良くなったかに思えたが、最近では何をしていても背中が痛く、眠れない。
背中の痛みが解消し、4〜5年前以前の「肩こりって何?」っていう状態に戻りたい。
【検査】右肩下がり。体幹可動域OK。中部僧帽筋がやや弱い。
【施術】右上部僧帽筋、右大胸筋のトーン(緊張度)を等尺運動整体で上げる。
【提案】筋肉バランスをとるための体操
2回目、2月24日
背中の痛みが右だけとなった。
【施術】右上部僧帽筋、左脊柱起立筋のトーンを等尺運動整体で上げ、右脊柱起立筋のトーンを筋紡錘整体で下げた。 3回目、2月28日
イスに背中が当たると痛むが、それ以外は痛みを感じない。
右上部僧帽筋、左脊柱起立筋、左菱形筋のトーンを等尺運動整体で上げ、大胸筋をリリース整体で調整。
ふだん無意識に緊張していることを認識してもらい、イメージ整体にてリラックス。
4回目、3月3日
背中の痛みは気にならなくなった。
右上部僧帽筋のトーンを等尺運動整体で上げ、右腰方形筋をゴルジ腱整体で調整。
5回目、3月10日
前回同様+殿筋(尻の筋肉)を調整。
6回目、3月17日
背中痛、肩こりともに気にならない。
肋骨の上下部の筋トーンをリリース整体で調整。
頚椎を持続圧整体で生理的湾曲に近づけるよう調整し終了。
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