富山県富山市 O.O.さん(35歳 男性)
1回目、2006年12月1日
【問診】主訴:慢性腰痛、 副訴:後頭部痛
1999年の腰椎椎間板ヘルニア以降しばしば腰痛となり石川県内の整骨院へ通っている。最近では、矯正しても翌日には悪化してしまうとのこと。自分では、すぐに戻ってしまうようなことは何もしていないつもりとのこと。
立っている時や正座では痛みはなく、あぐらをかいていると鈍い重い痛みが出る。体を動かすと楽になる。
また後頭部から左肩が時々痛む。
【検査】
痛みのレベル前屈1、後屈1、左右側屈0.5、右回旋で左脚へ1、左回旋で左脚へ0.5
股関節筋肉の筋力テストは力が入るが、胆のう領域、左大腸・直腸領域に手を当て(セラピーローカリゼーション)筋力テストをすると力が入らない。
第4腰椎、頚椎、胸椎に大きくゆがみが見られる。
【施術】
左腰方形筋、菱形筋をリリース整体。
CMRT(カイロ内臓反射療法)の左大腸・直腸領域、胆のう領域を反射刺激し、頚椎・胸椎を持続圧整体にて調整。
2回目、12月4日
【施術】
胆のう、膵臓領域を反射刺激。菱形筋をリリース整体、頚椎を持続圧整体。
【結果】
腰痛は以前のようにすぐに戻ってしまうこともなく、後頭部痛もなくなった。
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