富山県富山市 Y.U.さん(82歳 女性) 〔腰・脚・胸・肋間の不調〕
昨年1月初め、路面でころび、左手首を骨折し病院で手術して頂き、娘夫婦宅に丸4ヶ月お世話になり、リハビリにつとめ5月初めに帰宅しました。留守中の古紙や石油ストーブを整理して居りましたが、夕方より突然足腰が立たず呼吸も困難となり、お友達に電話し、快癒館様に連絡して頂き、先生旅行より帰られて直ぐに来て頂きました。
歩行も出来ずトイレに行くにもはいずって歩く始末でしたが1回で呼吸も楽になり、安静にさせて頂き、其の後7〜8回通って頂き日常生活も出来る様になり、助けて頂きました。
其の後もひざや腰等何かにつけて整体して頂いて居ります。
本当にお蔭様で助けていただき誠に有難く厚く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
【院長コメント】
胸の筋肉の付着部が硬くなっていました。おそらく長期間、手首をギブスで固定されていたため、胸の筋肉もあまり使われておらず、重いものを持ち上げた時、急激に強い力を出したため、防御的に硬くなってしまったのでしょう。肋骨・筋肉を調整すると呼吸は楽に出来るようになられました。
Y.U.さんは何でも一人でやってしまわれるほどお元気ですよね。でも、長期間筋肉を使っていないと痛めやすくなりますので、あまり無理はしないほうがいいですよ。それと若い人にも当てはまることですが、重いものを持つ時は柔軟体操をしてから持つと痛めにくくなりますので、是非やってみて下さいね。
(関連:ソフト整体、カイロプラクティック、骨盤矯正/腰痛・肋間神経痛)
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